派遣 辞めたい

派遣社員を辞めたい!

今日から始める正社員転職への道

派遣社員の妊娠・出産で損をしない退職方法

読了までの目安時間:約 0分

 

派遣社員として約一年ちょっと働いていて、待望の妊娠となりました。でも、つわりは辛いし、本当は今すぐにでも仕事を辞めてしまいたい気持ちでしたが、旦那の給料だけじゃ生活が出来ない!!やむなく、気持ち悪いのを我慢して仕事をしていました。派遣先は2ヶ月ごとの更新だった為、妊娠がわかってからも、会社の人には秘密にして出産のギリギリ1ヶ月前まで仕事出来るようにしました。なぜ、退職を出産予定日の1ヶ月前にしたなか、出産退職で出来るだけ損をしない為の方法をお教えしたいと思います!!

出産後も仕事を継続する意思があり、産休を取れるような派遣先であれば、その方が断然いいです!それは、出産で出る手当金があるからです。しかし、派遣の仕事は更新があるし、妊娠・出産をする事により、体調不良の急な休みを取ったり、数ヶ月の間産休を取らなければならない為、派遣先としてはあまり良く思ってくれず、マタニティーハラスメントがあったりする場合があります。出来るだけつわりを我慢して仕事をし、お腹が大きくなる5ヶ月以降に派遣会社へ報告がベストです。次の更新がある場合は、更新を待ってから報告すると、ギリギリまで仕事をする事が出来ます。私は、5ヶ月を過ぎた頃に次の更新の話があり継続。継続後、しばらくしてから報告して、さらに2ヶ月(出産1ヶ月前)まで仕事をする意思がある事を話しました。派遣先もいなくなる人材の代わりがくるまでは、いて欲しいはずなので、それを見越して報告するといいでしょう。また、派遣の仕事を一年以上継続しており、健康保険を一年以上支払っている人は、出産予定日の42日以内の退職をオススメします。通常、産休をとる場合、産休をとっている間は給料が支払われません。ですが、出産手当金として1日の給料の3分の2を出産予定日の42日前から、出産後56日まで支払われます。退職をする人も健康保険を一年以上支払っており、出産予定日の42日以内の退職であれば、出産手当金を受け取る事が出来ます!尚、退職日は出社してはいけません。最後の1日は有給などをとって休みましょう。但し、出産手当金の申請については、親切な派遣会社であれば、言ってくれるかもですが、言わないと申請書類すらくれません。出産手当金を受け取る事が出来る対象者は、まず派遣会社に申請書類をもらい、記入(出産病院にも記入してもらう必要あり)、出産後56日目以降に派遣会社へ送るりましょう。派遣会社から健康保険協会へ行き、出産手当金が入金されます。

私は出産後、しばらくは育児に専念したいのと、派遣の更新がきれるので、退職をする事にしましたが、生活があるので妊娠をした時にいろいろとしらべました。幸いつわりは我慢出来たので、ギリギリまで仕事をして、退職しました。その後、保険証の保険協会へ連絡して自分が出産手当金を受け取る対象者か念の為確認し、派遣会社へ連絡をして書類を送ってもらいました。

出産手当金は雇用保険よりももらえる金額が多い上、ただ退職をするよりもお金を手に入れられます。後悔をしない為に、自分にあった退職時期を見極めてください。

 

派遣社員から正社員への道   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る
コスメ